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陶芸にチャレンジ『新作展示』

人類誕生と共に始まったと言っても過言ではないと思われる陶芸は正に生活の一部であったと言えるでしょう。日本では、その域に留まらず芸術にまで高められていることは周知のとおりです。私は前々から陶芸に使われる釉薬に興味を持っておりましたが、時間の制約もあり取り組めないままとなっておりました。
偶然、家庭用のオーブンでも行える、取り組みやすい陶芸もあることを知りました。そんなとき、知人が信楽に連れて行ってくださり、陶芸作家に会わせていただけるチャンスがあり一気に火が付いたといったところです。
もし続けられたなら、何時かは六古窯(注1)を制覇したいなどと大それた妄想をしております。

(注1)
瀬戸焼:愛知県瀬戸市
常滑焼:愛知県常滑市
越前焼:福井県丹生郡越前町(旧織田町、宮崎村)
信楽焼:滋賀県甲賀市(旧信楽町)
丹波立杭焼:兵庫県篠山市今田町立杭(旧多紀郡今田町)
備前焼:岡山県備前市伊部

シーサー 2体

【製作方法】 電気釜(沖縄県・琉球窯にて)
【解   説】シーサーは雌雄対になっており向かって右が口を開いているオス。
左は口を閉ざしているメスです。
「あ」「うん」を示しているのだそうで、仁王像と同じ形式となっています。

【製作方法】 電気釜(沖縄県・琉球窯にて)
【解   説】一緒に出かけた次男幸彦の作品です。
丁寧な作風に「負けたな。」と思い、少し悔しくもあります。

作品名 再生

【製作方法】 登り窯(日本昭和村内)
【解   説】試作品オーブン陶芸の本格バージョンとしてチャレンジしました。2種の灰釉を流し、登り窯で焼成してあります。薪の赤松の自然釉が乗って緋色となっています。残念ながら出来映えには満足していません。

作品名 とっくりとっくん

【製作方法】 黄瀬戸・灯油釜(日本昭和村内)
【解   説】 岐阜県土岐市下石(おろし)の町内至る所に色々な形のものが飾られております。面白いので、自分なりの物を作ってみました。ネットで検索するとたくさん出てきます。

【製作方法】 織部・灯油釜(日本昭和村内)

作品名 セラミックペーパーを使った作品

【作品 1】 折り鶴
【製作方法】 電気釜(日本昭和村内)
【解  説】 土から焼いたものを陶器、石の粉から作った焼き物を磁器と呼び当3作品は磁器となります。この作品を作る手順として、セラミックペーパーで折り紙を作った後、釉薬などで水に浸す必要があり、形を保つことの難しさや焼成中に変形しやすいなど、多くの課題があります。
尚、制作につきましては、日本昭和村陶芸教室の林完治先生・木村省三先生に一方ならないご指導を賜りここに記載し、深く感謝申し上げます。

【作品 2】 竜頭(折り紙の原作は川畑文昭様です。)
【製作方法】 電気釜(日本昭和村内)
【解  説】 川畑文昭氏の創作折り紙作品に『竜頭』というすばらしい作品がありますが、磁器で表現してみたものです。

【作品 3】 折り鶴の夢
【製作方法】 電気釜(日本昭和村内)
【解  説】 折り鶴が鶴に変身し、富士山の尾根を渡る夢を形にしてみました。焼成が大変難しく、よい出来ではありません。いつか再々チャレンジしてより良いものが出来ましたら差し替えたいと思っております。

【作品 4】 折り鶴の夢(赤富士Ver.)
【製作方法】 電気釜(日本昭和村内)
【解  説】 釉薬として緋色で着色したのですが、焼成中に色が抜けてしまいました。口惜しいので、ターナーで着色したのですが、残念でなりません。焼成中の変形・脱色・壊れなど問題は山積みです。

【作品 5】 薔薇
【製作方法】 電気釜(日本昭和村内)
【解  説】 殿堂入りの薔薇のダブルデライトを意識して、形としてみました。折紙といえるレベルのものではないので、焼成しやすかったようです。

【作品 6】 弦月とうさぎ
【製作方法】 電気釜(日本昭和村内)
【解  説】 私の創作折紙作品から作ってみました。

【作品 7】 ツチノコ
【製作方法】 電気釜(日本昭和村内)
【解  説】 私の創作折紙作品から作ってみました。

作品名  再生

【製作方法】 オーブン陶芸
【解   説】 分岐点に立つ日本が再生してくれることを考えながら作りました。小花を生けて初めて完成すると考えております。

作品名  あしの無い花器

【製作方法】 オーブン陶芸
【解   説】 この花器には立たせるための足があえてありません。ドーナツ状のリングに自由に設置することが出来ます。花を生ける方が器の角度から創作できるように考えました。花器の内側にははしご状の部品を付けて花も生けやすく考えてあります。

作品名  木の葉のさらNO.1

【製作方法】 オーブン陶芸
【解   説】 落ち葉を参考にして作成してみました。

作品名  木の葉のさらNO.2

【製作方法】 オーブン陶芸
【解   説】 葉の上に『銀河系のうず』を意識した模様を配してみました。

作品名  飾りのついた水盤




蓮の上の蛙




トリケラトプス




睡蓮と葉の下に隠れる鯉

【製作方法】 オーブン陶芸
【解   説】 花を生けたとき、蓮の葉の上に載った蛙が花を見上げているような雰囲気が出るように設計しました。
この蛙は『トリケラトプス』や『睡蓮と葉の下に隠れる鯉』と取り替えることが出来ます。
季節・子供の来客・雰囲気や気分に合わせた楽しみ方が出来るよう考案したものです。